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田中 理絵

Rie Tanaka – Pianist

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プロフィール

3歳から母の手ほどきによりピアノを始める。大阪府立夕陽丘高校音楽科ピアノ専攻在学中、室内楽奏者として選出されNHK大阪ホールでの定期演奏会に出演。ラフィ・べサリアン氏のマスタークラス受講を機に卒業後渡米。ウィスコンシン大学スティーブンス・ポイント校に入学。当時最多のスカラシップを受け、卒業時には満場一致で音楽科最優秀卒業生賞を授与される。ミネソタ大学ツインシティー校にて特待奨学金を受け修士号、博士号を取得。アレキサンダー・ブラギンスキー氏に師事、ロシアピアニズムを研究。在学中、教授助手として5年間同大学で副科ピアノの授業と個人レッスンを担当。MTNA(全米音楽指導者協会)コンペティションにてミネソタ州、ウィスコンシン州、中西部大会ともに第1位ならびに全米大会ファイナリスト、シューベルトクラブ・コンペティション第1位、ケンウッド交響楽団コンチェルト・コンペティション第1位、ニューヨークピアノフェスティバル・コンペティションでファイナリスト、シャタークアコンクールファイナリストならびに委嘱作品賞、ローゼンストック国際ピアノコンクール審査員特別賞など、多数入賞。現在ミネソタ州に在住し、アメリカ中西部を中心にソロ、室内楽で活発な演奏活動を繰り広げる。ミネソタ公共ラジオ、ウィスコンシン公共ラジオなどに演奏者として出演。室内楽では、夫でありチェロ奏者、ジェシー・ニューメリン(デモイン交響楽団第2首席奏者ならびにサウスダコタ交響楽団員)とDuo Ihanaとして活躍、各地でコンサートを展開。また、サウスビーチ室内楽団のピアニストを10年間勤めている。レベッカ・ぺニーズ・ピアノ・フェスティバル、グリーン・レイク室内楽合宿、他各地の学校などで招かれマスタークラスや講演をする。教育者としては、現在ミネソタ州にてマカレスター大学、マクフェイル音楽学校のピアノ講師。アリゾナ大学、ミネソタ大学ダルース校、レベッカ・ぺニーズ・ピアノ・フェスティバル、グリーン・レイク室内楽合宿、他各地の学校などで招かれマスタークラスや講演をする。博士卒業論文のテーマで、音楽活動による身体への負担を減らすことを目的にした革新的な教育法を認められ、MTNAの教育者会議に招かれミネソタ、ウィスコンシン、ワシントン、サウスダコタ各州にて講演。これまでにピアノを八田惇、服部久美子、木田志津加、ラフィ・べサリアン、アレキサンダー・ブラギンスキーの各氏に師事。

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イベント

American Blue

アメリカで活躍するピアニスト田中理絵とバレエダンサー徳田有紀の待望の日本公演が決定いたしました。現地で人気を博したプログラムを2人の地元にお届けいたします。
クラシック音楽、バレエの伝統をベースに時代、言語を超えた表現を追求する二人の新しいコンサートの在り方をお楽しみください。

Iridescent Blue

We were featured on StarTribune. See the full article here. We are thrilled to release our newest production, “Iridescent Blue,” featuring some of the most difficult solo piano works ever written, which are reimagined and transformed into continuous movements that are in complete sync with the music. We will be depicting things that change –Continue reading “Iridescent Blue”

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